そろそろ精神的に限界。
最近、土日は完全引きこもりになってしまった。
相当頑張らないと家から外に出られない。
更に都合の悪い事に、先週末から胃痛。
このままでは、バンコク生活が終わる日も近そうなんで、
なんとか気分転換を試みる。
もう1ヶ月越しの決意だ。
4日、土曜日、
相当頑張って、
意を決して外に出る。
ルールはこうしよう。『空港に着いて最初に乗れる飛行機に乗る』。
出発表示板を見る。

次の便は、ウボンラチャタニ(Ubon Ratchathani)という所行きらしい。ウボンラチャタニってどこだ?知らない地名。響きには魅かれる。その昔、ウボン神殿ってあったよな。ん?それはエボンだったか?
ちなみここは、ドムアン空港である。スワンナプーム空港でこれをやると、土日でバンコクに帰って来られない可能性が大なので、うまくない。
チケットを買う。フライト時間が1時間5分という事は、距離にして700~800Kmくらいか? 『直ぐにチェックインしてください!』と、カウンターのお姉さん。
これは、半分真面目なのだけど、もし飛行機が落ちたら、私の身元は判明するだろうか?もちろん、チケットを買う時に、氏名などは伝える。しかし、何かの手違いで、私の名前がリストから落ちていたら、『あいつは、突然失踪した』なんてことになったりしないだろうか?一応、会社の同僚Nに搭乗する便名をメールで送る。
飛行機に乗る。

やたらとシートピッチが広いと思ったら、非常口の隣だった。
ガイドブックは一応持って来たのだ。当初の予定では、飛行機の中で到着地の事を調べようと思っていたのだが、せっかくの「どこに着くのか分からない」フライトだ。調べるのは着いてからにしよう。
機体はボーイングの737-800。スーパー・ドルフィンの新世代機だ。機齢はかなり新しいと思うのだが、小さい飛行機はダメだって。かなり怖い。離陸上昇時には冷汗がでる。下腹部がきゅ~っとする。吐き気がする。飛行機恐怖症は明らかに悪化している。レジナルド・バークレーやレナード・マッコイには、本当に同情する。もし、飛行機に乗れなくなったら、以後の出張は、船で行かせてもらおう。
ウボンラチャタニに着く。ここはどこだろう?iPhoneは持って来てるんで、地図アプリを立ち上げれば、すぐに現在地を教えてくれる。しかしそれでは面白くない。空港内の何かの表示でここがどこか分かるだろうか?

・・・いや、分からない。
iPhoneのスイッチを入れる。

タイ王国の東端か・・・ウボンラチャタニ。エラいとこに来ちまったなぁ・・・。
ガイドブックを見ると、なんてことは無い田舎街らしい。適当にお寺巡りするか。市場に行けば、バンコクとは売っているものが違うかもしれない。屋台のメニューもバンコクとは違っているだろう。帰りは明日の夜便だ。この街で、明日の夜までのんびり過ごそう。
KimiAのsugarちゃんでSofieという子がいるんだけど、去年タイ人の男の子と結婚して今はデンマークに2人で住んでるんだけどね、それでも徴兵で戻ってこなくちゃいけなくて、新婚で2年も離れ離れになっちゃう。
で、Sofieが泣きながら国際電話をかけて来てKimiAはココロを痛めてたわけだよ。
ご飯を食べながらその話をしてて「そういえばBenzちゃんは?」って話になったの。
定員数に対して対象者数が上回っているためくじ引きをするんだけど、Benzちゃんは徴兵免除を獲得したのでいかなくていいんだって。
で、話の流れでそしたらレディボーイ(タイ英語でゆうとこのニューハーフ)はどうなるの?って聞いたら←どんな流れ
手術済みは免除。
と驚くべき答えが返ってきた。や、TorとBenzちゃん情報だから話半分に聞いてほしいんだけどw
突っ込みたい気持ちは山々だったんですが、Sofieのことでちょっと重い気持ちだったKimiA。
KimiA「でもその若さで手術できる子なんてそういないよねぇ。ということは女の子の気持ちのまま大勢の男と訓練に参加するのか。それってどうなんだろう。」←重さを引きずっている
Tor Benz「ハッピーだろうね。」「ハーレムだもんね。」
タイ人には喜怒楽しかないと思いました、MMPW店主KimiAですこんばんは!!
Sofieの旦那くんがこの調子でSofieを支えてくれますように。
さてさて旅レポ最終章です。
Banzちゃんちに一泊させてもらうことになったKimiA達。
途中でKimiA,Tor,Buay3人とも携帯の充電がなくなるというハプニングに見舞われるも(誰ひとりしっかりしてない)、一度行った事があるとこは絶対にもう一度行けるというTorの特技のお陰でなんなく到着。
一回しか行った事ないのに覚えてんだよねぇ。
まじでこの能力尊敬する。
最近Nachiは人見知りが始まって、知らない人にあうとイヤイヤイヤイヤをするんだけど、Paiで過ごした記憶があるのか、Benzちゃんすんなりでした・笑。
なんだろうね、このボーダー。
Torの友達でNachiが大嫌いな人がいるんだけどw、その人はしょっちゅううちに来てるのに会うとと絶対泣くの。
ちょっと巨体だから怖いのかなぁと思ったKimiAは「ほらNachiトトロだよ!怖くないよ!」とNachiをあやしてしまってすみませんでした。
poyoちゃんのせいですww
こないだなんて近所の子が遊びに来てたときに現れて、見事4人の子供を号泣させたんだよ、もう悪い人なんだよねきっと・笑。本当はとてもいい人ですのでw
KimiAはBenzちゃんのお母さんとハジメマシテだったんだけどね、「あのこんにちは急にすみません」とオドオド挨拶するKimiAのほっぺたを両手で挟んで
Benzママ「あなたがKimiAね。たくさんアナタの話を聞いたのよ。私の大事な子供達を愛してくれてありがとう。」
とにっこり。
なんてスウィートな人なんだろうと一気に打ち解けた:)いつかNachiの友達にやりたいw
Benzママの愛犬ナムワーンはやきもち焼きでね、Benzママが誰かを好きなそぶり見せようもんなら気が狂っちゃうの・笑。
Benzパパと別れてからずうっとひとりでBenzママを守ってきたんだもんね。
とりません!とりませんよ!!
Benz「メー(お母さん)は別れてよかったんだよ、包丁持ってケンカしてたんだから。」
KimiA「えーっ!」
Benz「大丈夫、ポー(お父さん)は軍人で対処できるから。」
KimiA「でも包丁はやりすぎだよメー!」
メー 「だって1ヶ月のお給料を、給料日の晩にカードでスッてくるような人だったのよ。」
KimiA「包丁振りかざすくらいじゃ甘いね。」コロリ
タイ社会ではよく聞く話なんだけど、みんなけっこうあっさり離婚しちゃうんだ。
でもその後も連絡は友好的に取り続けたりするの。
TorのパパママもTorが物心つく前に別れてるけど、連絡はいまだに取り合ってる。
愛はなくなっても情が残るんだよね。
Benzのパパママも夫婦じゃなくなってからはBenz&Bankの父母として仲良く協力しあってるみたいで、あっさり離婚も悪いことばっかじゃないんだなぁとか。
ま、物事なんにせよ両面存在すんだけど。
KimiA達が来るのを知ってメーが腕を振るってくれました。
見たことないもんばっかりだったけどこれは家庭料理なのかな。
うっすら透けてる白玉団子みたいのに甘く味付けたひき肉が入ってるものがあってね、「これご飯がすすむー!」なんてもしゃもしゃ食べてたらデザートだったけど。
だってデザートにひき肉とか!!
あんまりおいしいおいしいと言い続けてたら昨日メーから郵便で手作りのナムプリックパオが大量に届いた:D
一言で言うと辛みそだね。
このまま生野菜につけたりご飯にかけたりしてもいいし、炒め物なんか作っちゃった日には!!ジュルッ
ついてみたらPrajinburiという街でした。
島に帰れなそうになってからドキドキしてたのがネット。
こんなこともあろうかとお店は一日長くお休み取ってたんだけど、それにしてもメールが今この瞬間も溜まってるんだろうと思うと気もそぞろになっちゃって(中毒)、そんなKimiAを心配したTorがwifiキャッチポイントを探してくれた。
Police station main
Police station 2
KimiA「ここここれ大丈夫・笑!?逮捕されたりしないでしょうね!!」
コネクトパスワード設定もしてないような警察署に追跡能力あるような人がいるわけがないという、妙に説得力のあるTorの発言により、”Police station 2”の方に接続。
ちょっと遠慮してmainは避けてたんだけど、電波が弱すぎてあんまり遅いので15分後にはmainにつないでました・笑。
麻痺って怖いわぁ。
人が集まればさらに人めがけて人が集まり宴会が始まるのがタイランド。
日本人が来てるとかいう噂も広がりあっという間に大宴会になりました・笑。
あっという間にmimiファミリーは離れ離れ。
Nachiは近所の子供と遊び始め、KimiAはそのママ達とおしゃべりに華を咲かせ、TorはちんぴらみたいなBenzの友達に囲まれ、Buayはおじさんおばさんに一体化。
類は友を呼ぶじゃないけど、周りに集まる人って自分の鏡だよね、つくづく。
久しぶりにガンガン飲んだおTorさん、顔が真っ赤だったんだけど・笑。
出会った頃Torの仕事はバーテンだったんだけど、もう毎日すごい量飲んでたんだよね。
お酒好きなんだと思ってたけど、cafeをはじめてからというものハタと飲まなくなった。
仕事の一部だったんだと思う。
時々KimiAはなんもない日でもウキウキとワインを飲んだりするけどさ、付き合ってテーブルについてくれててもコーラ飲んでんの・笑。
もちろん今でも友達や親戚と集まったらば楽しいお酒はイタダキマス。
夜も更けてご近所さんが一人抜け二人抜け、Nachiがぐずり始めて会はお開きになりました。
寝る準備をしてたらメーがKimiAを呼んだ。
メー「Benzの弟に挨拶をしてほしいの。でないとやきもちを焼いてNachiにイタズラすると思う。」
KimiAはBenzに弟がいるなんて知らなかったし、今までどうしてたんだろう、あれ
でもTorもおんなしこと言うの。
で、よく分からないままメーについていって、着いたのは3階にあるBenzの弟のお仏壇でした。
理由は聞かなかったけど、メーのお腹にいるときに死んじゃったんだって。
びっくりしないで読んでほしいんだけどね、死んじゃった赤ちゃんがキレイな瓶に入ってそのままそこにいたんだ。
タイの習慣なのかな。
多分KimiAがまだNachiを産んでなかったらギョッとしたと思うの。
でもウルトラサウンドだったとはいえお腹のNachiをずっと見てきていたから、自分でも意外なほど落ち着いて「あ、赤ちゃん。」って思った。
今まで数々のKimiAパニック in Thailandを目撃してきたTorとBenzは降りてきたKimiAをすごく心配してくれたけど・笑、むしろKimiAはなんだろな、すっきりって言ったらおかしいんだけど、Nachiに挨拶させてもらって良かったっていうか、うーんいまでもよく分析できてないけど、とにかく「大丈夫。これはいい経験でした。Benzの弟に会えて光栄でした:)」とだけ言ってNachiとベッドに入った。
とーこーろーが、そこからNachiのものすごい夜泣きがはじまったわけ。
もしもしー!挨拶しましたけどー!!←魂の叫び
泣くわもがくわ暴れるわするんだけど、どう見てもNachiは寝てるわけ。
こりゃいったん起こそうと思うんだけど、起きてもくれない。
旅も終盤でヘロヘロだったKimiAはふらふらとTorのBuddhaを借りてNachiの首にさげ(こんなことを自然にするようになりましたw)、タコ化したNachiを抱っこしたまま家の中を徘徊。
メーもこの騒ぎに起きてきて「ごめんね、子供がくるとこうなっちゃうの」とお守りみたいのを持って来てくれて、NachiのまわりはBuddhaだらけになりました。
力尽きておとなしくなったNachiと倒れるようにして眠った・・・んだと思う。
KimiA達は2階に寝てたんだけど、ふと目をやったら3階に続く階段に男の子の足が覗いてたんだ。
「あ、弟くん現る。」と言う思考を最後にKimiAの記憶は途切れてしまいました。←絶
ちなみにKimiAは生涯で幽霊とか見たことないし、もう疲れと良いと眠気で1分間に3回くらいオチてるような状態だったし、夢だったのかも。
だって幽霊の足てのがそもそもなんか!
幽霊って足ないんだよね!?
Nachiがまたぐずり初めてハッと目を覚ましたら賞味20分間の出来事。
Nachiがどうしたって寝付かれないようなので、イコールKimiA達も寝れないのでw、じゃぁ寝ずに出発しちゃおうと言う事に。
メーが「ごめんね。後で叱っておくから」と申し訳なさそうに、でもとても愛しそうに3階を睨んだのが印象的だった。
KimiAは仏教国に嫁いだけども、まだまだ知らないことがたくさんある。
彼らの生と死に対する概念、捉え方、死者の扱い方、残された人々の気持ちの整理の仕方。
Benzちゃんは「いっぱい幽霊見たことあるけど、怖くないのは弟だけ」って言ってた。
KimiAも怖くなかったよ。ぜんぜん。
出発とともに深い深い眠りにオチたNachiはいつも通り8.30にパワーフル充電起床・笑。
へろへろになってんのは大人だけ。
Nachiにとっちゃ特に変わったことじゃなかったに違いない。
ただいまチャン島!!
これにて旅レポしゅうりょーう!
そういえばChiang maiで生前葬に出たこともあるんだった。
これもすごく興味深い体験だったので今度しよう。
島暮らしも順調です◎
hippie * psychedelic * rave fasion
mimi partywear


今週のハイライト

♪MMPWオリジナルウェアついに発売♪
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本日、初日を迎えた
「男のヨガ道」@エンポリアム
初回ということもあって、本日の参加者は1名でした(ノ_・。)
男性の方は忙しいんでしょうかねぇ。
ショーン先生の個人レッスンを受けられたってことで
超!!
うらやましい
と思う方は、少なくないはず!!
今日、いらっしゃった方は
トンロー「男のヨガ道」のラスカルたちとは大違い。
「どんな動きもちゃんとついてきてたよ~。彼はGood!!」
と、ショーン先生からも太鼓判を押された筋の良い方でした。
ぜひとも写真を撮らせていただきたかったのですが
おバカな私は、またこんな時にカメラを忘れてしまいました。。。
男性の皆さん!
ショーン先生のレッスンを少人数で受けられるのは
きっと今だけですよ~
ディアーナメンバーの皆さん!!
ご主人やお知り合いの方にも勧めてみてくださいね(o^-')b
みなさまからの開講時間や曜日についてのご要望も、
可能な限り取り入れていきますので、
ご遠慮なくスタッフにお伝えください。
お笑いクラスはトンローだけにしておきますからご安心を( ̄▽+ ̄*)

クロントーイ市場にて。ピンピン飛び跳ねるほどではないんですが、ほとんどが活きてます。活けだと味が違うかもしれない。1Kg頂きましょう。ちなみに全て卵(外子)を抱えています。

1Kg、150バーツ(約408円)。

卵のオレンジ色とあいまっていかにも美味そう。

茹でます。
結果・・・やっぱり残念。やっぱりオニテナガエビの味しかしない。エビの風味と旨味に乏しい。卵は・・・良く分からない。茹でただけの卵を食っても、それほど味が無い。しょうゆ漬けにするのはありだと思うけど、卵だけを集めるのが面倒。
ネット上には、バンコクでオニテナガエビを食べた方が「美味しい!」と書いている例が実に多いのです。でも、あえて言わせてください。バンコクに来て、オニテナガエビを食って「美味しい!」と思うのは、実にもったいない事なのです。バンコクには、ブラックタイガーやバナナエビなど、もっと美味しいエビがいくらでもあるのです。身の風味にも増して、コイツの味噌の味気無さといったらもう・・・。
オニテナガエビは、屋台から高級レストランまで、バンコクではどこででも食えます。それはなぜか? それはオニテナガエビが、最も価格の安い大型のエビだからに他なりません。だから、安価な屋台でも出せるんです。
考えてもみて下さい。日本では、例え東京都心でもオニテナガエビを食えるレストランって、あんまり無いでしょ?東京は世界中から美味しいモノが集まる都市です。コイツが美味けりゃ、少々高くても東京に入って来てますって。
もちろん、食材と言うのは値段が高ければ美味いと言うものではありません。さらに、何が美味いかは全くその人次第です。でもね、バンコクで食える大型のエビ類に限って言うなら、私はオニテナガエビが一番安くて一番美味くないエビだと思う。だから、エビ好きな人は、バンコクでぜひブラックタイガーやバナナエビなどのクルマエビ類を食べて欲しいと思う。値段は倍くらいするんだけど、それはもう絶対に美味い。炭で焼くだけで美味い、調味料は何も要らない。値段が倍と言ったって日本に比べたらはるかに安いんで、エビ好きなら食う価値ははありますぜ!
もう、彼のYOUTUBEのチャンネルを直接Subscribeしろよって感じですが。
他にもカッコいいのあったので載せます。
実際Namelessの方でネタも無い事だし。
あ、今年のクリスマスはまたまたまた伊勢丹バンコクさんでやらせて貰える事に
なりました!!3年連続!嬉しい限りです。
具体的な日程は、わかり次第お知らせいたします!
凄い音ですね。
目をつぶって聞いたらとても人間が声でやってるなんて思えないです。












