
昨日はまたもや「おきタイ」こと「お気楽タイポップス☆ナイト」の収録をしにJ-Channelへ。1週間に1回の放送のハズなんですが、なんか最近はそれ以上の頻度で行っているような気が……。
さて、昨日収録して来週13日19時(再放送19日19時)から放送予定の「お気楽タイポップス☆ナイト」ですが、今回はひさびさにタイの大地に舞い降りた言語藝人の白石昇さん(通称:のぼるちゃん。写真)が特別ゲストとして登場!
のぼるちゃんがこれからタイで挑戦しようとしている「77日間77県巡業路上ライブツアー」(仮称)の紹介と共に、彼がこよなく敬愛し、路上ツアーで歌いまくる予定の、タイの大御所フォーク・ロックバンド「カラバオ」の代表曲をいくつか紹介します。
実は彼、インド洋津波の際にカラバオのリーダー、エート・カラバオが作って公開したチャリティ・ソング「サップ・ナムター・アンダマン(アンダマンの涙)」を日本語に訳して、かつ日本語バージョンのボーカルを務めたりしています。
つまり、カラバオ・メンバーの演奏に合わせて白石さんが歌ったものが収録され、それが公式の日本語カバー・バージョンとして実際にリリースされているわけです。これは本当にすごい!
日本でたとえたら、無名のスペイン人が桑田佳祐と桜井和寿にずかずか会いに行って流暢な日本語で「僕、昔から2人のファンなんで『奇跡の地球』をスペイン語に訳したんですよ。これ僕が歌ってもいいですか?」と聞いたら、「いいよ~」って言われただけじゃなくて、その場でサザン&ミスチルオールスターの伴奏で録音することになっちゃった、というくらいすごいことです。
そんなカラバオに関しては日本における第一人者のひとりとも言える彼が、カラバオについて熱く語るわけです。これは必聴! としか言えませんね。
と、とりあえずハードルの高さはこれくらいでよろしいでしょうか?>のぼるちゃん
トークに関してはのぼるちゃんのテンションの上がりっぷりが聞きどころ。軽く暴走しちゃっていますが、本放送ではそれが伝わるでしょうか?
曲に関しては、普段から「カラバオなんて興味ないわ!」とか言ってすましているタイの都会っ子でも、聴けば「あっ! この曲知ってる!! ていうか、ちょっと歌えちゃうかも!?」となってしまうくらいメジャーな曲、まさに「入門編中の入門編」と呼べるような選曲になっています。
この放送を聴けば、タイ人の魂の奥底を最も強くゆさぶるバンド「カラバオ」の魅力、そしてこれから白石昇さんが挑戦しようとしている奇妙な冒険の全容が明らかになる!! かも?
■お気楽タイポップス☆ナイト by DJ FUKU
周波数:93.75MHz J-Channel
放送日時:毎週月曜19時~20時(再放送は毎週日曜19時~20時)
HP:http://www.j-channel.jp/
※ラジオがない方、電波が入りにくい地域の方はHPからでも聴取可(タイ国内からのみ)
※日本から聴きたい! という方は、過去の放送をニコニコ動画で公開しています(データのある放送回のみ)。
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私 「明日、タクシーを1台、1日使いたいんですけど、手配してもらえませんか?」
お 「タクシーは・・・無いわよ」
私 「はぁ?」
確かに。夕方、この街を結構歩いて、この街にはタクシーなどなさそうな気がする。トゥクトゥクやバイクタクシーさえ、ほとんど無いのではないか?何しろ、超田舎の小さな小さな街だ。
お 「1日ってことは、チャーターしたいの?」
私 「そうです」
お 「じゃ、うちの車出すわよ。息子が運転するから。何時から?」
私 「9時からでお願いします。で、最後は1800着でウボンラチャタニの空港まで」
翌朝。やってきたのはこの車。

今日一日、お世話になりますよ。
トヨタのハイラックス。ハイラックスってまだあるんだね。ところで、都会でこういうピクアップに乗るのって「粋」だと思わない?
ちょっと気になったのは支払い。チェックアウトの時に、
私 「いくらですか?」
お 「部屋代は600バーツだから・・・今日の車代含めて・・・合計2,000バーツでどう?」
私 「OK」
って事は車代は1,400バーツ。9時間チャーターして200Kmは走るから、運転手の昼飯代とチップを含めても、この値段は全くリーズナブルでしょう。2,000バーツは約5,700円。
まず、最初に向かったのは、パーテム国立公園(Pha Taem National Park)。

公園の入り口には、こんなゲートがあります。

ゲート脇の事務所で入園料を支払います。そう、タイの国立公園は、入るのに入場料を払う必要があるのです。タイ人は40バーツ、外国人は200バーツ。
ゲートをくぐってしばらく走ると、サオチャリエン(Sao Charieng)。

ね?キノコ岩。

ほら!キノコ。

やっぱりキノコ。
これってね、何かと言うと、堆積岩が風化で削られた残骸なんです。堆積岩というのは、層によって硬さに違いがでます。キノコの傘の部分は、硬い層なんですね。軸の部分は柔らかいんで、どんどん削られるんだけど、傘は硬いから相対的に削られる割合が少なくなる。だからこんな奇岩が生まれるんです。
一枚上の写真は、軸の下部分の地層が右下がりの斜めでしょ。対して軸の上の方は地層が地面に対してほぼ平行。この境目の時代に大きな地殻変動があったんですね。何年前くらいなんだろう?

軸の部分のアップ。地層くっきり。割と砂岩っぽいですね。上のほうに小石の層があるのが分かるでしょ?こういった層は特に削られ易いはず。
まぁ、こういった風景を面白いと思えるかは、全くその人次第です。ただのヘンな岩じゃん、と思うもよし。この地形が形成された地質学的な経緯を想像して「へぇ~」と関心するのもよし。私は後者です。私は石マニアや地質ヲタクではないですが、時間があればこの場所で半日とかは余裕で過ごせそうです。でも、今回はあんまり時間が無いんで、サッサと次行きます。
今にも雨が降りそうな天気で、良い写真が撮れなかったのが残念です。
初日を無事終えました
本日、2日目も無事終えることができましたっ
フェアに来られるお客さんは
初日に全体を見て回り
2日目・3日目に目星を付けたブースへ行くようですね
WellFieldもお陰さまで
お昼前にはテーブルが埋まってしまいました
さて、こんな画像からご紹介↓↓
バイヤーさんたちが入場できるのが朝10時なんですが
それ以前の会場はこんな感じです。
前日に片付けた後、ブースには幕などがはられます。
ちょっと早く行くと通路にも人は少なく、
会場は静まり帰っています。
幕を外したら商品を陳列します
その作業が一番初めの作業ですね!
トレイをセットしたり、PCを立ち上げたり、
掃除、お花の水やりなどみんなで分担して準備です!
本日はデザイナーさんや職人さんたち数名も
見学のため会場に来ていました。
会場をまわっていたデザイナーさんが手にしていたのは
コンテストのアイテム紹介の冊子↑↑
デザイナーさん、何だか嬉しそうでしたね~
会場では名刺と交換でもらえるFreeのジュエリー雑誌なども
配布することがあるので探してみてくださいっ
では3日目も是非Well Fieldブースへお越し下さいっ

Booth No.O43,45 / P44,46
![]()
タイで仕事をする際において、どれほどの英語力を必要であるかという
論点に関し、それを一概に表現することはできないとは知りながらも、
私なりの物差しにて述べると以下の通りとなります。
まず、どれほどの高度の英語力が必要かというでは、その会社の共通語
がタイ語であるか、それとも英語であるかという要素次第で答が異なりま
す。つまり、
(1)タイ人スタッフとの社内会議で使われる言語は英語か、タイ語か。
(2)社内通訳がいるか、いないか。
(3)社内のタイ人スタッフの英語力は、どれほどであるか。
(4)職務内容的な面より鑑みて、話をする危害がありそうな社外の会社
や社外の人物は、主に英語を話すのか、タイ語を話すのか。
(5)職務遂行上、日本以外の国への海外出張は頻繁か、否か。
という複数の観点より論じられなければならない命題であり、言い換えれ
ば上記の複数の要素が持つ度合いの組み合わせより、理論上は無限
の回答数となる命題であると考えます。
上述の(1)と(3)は多少の関連性を有します。社内会議を英語で行うほ
どの会社であれば、タイ人スタッフの英語力も一般のタイでのオフィス勤め
人に比較して、相対的に高い能力であろうと推察します。TOEICで述べ
れば最低でも700点前半から700点台後半である、という感覚です。
そのレベルのTOEICの実力を持っていれば、専門用語は除外して、会話
内容の7〜8割程度は理解できようかと思われます。
過去の経験として申しますと、500点代後半では、社内での英語会議
に出席した際、話者の意味の理解度という点では3割から5割程度であ
ろうと感じます。内容の5割を理解できれば、百歩譲って何とかなるレベ
ルでしょうが、自身の意見や質問を、瞬時に英語にして口述するという作
業には大きな難があります。
ただし、通訳がいるという場合は、かなり状況が変わります。外国人とタ
イ人との間でのコミュニケーションに難があるゆえの通訳の存在でしょうか
ら、上述したTOEICのスコアほどの英語力は要求されないはずです。
通訳がいて、語学面のことを懸念する必要がない場合は、製品製造で
の技術力や、専門職としてのスペシャリストさが要求されることが多いで
しょうから、社内書類に示されている意味を把握できる程度の語彙力と
いう観点より、TOEICに換算して400点代後半から500点代前半が
必要十分な域かと判断します。
概して、バンコク都内の会社であるほどに英語力を要求され、バンコク
都外の会社であるほどにタイ語が要求されるというのは、非常によく耳
にする話であり、私もその通りであると感じています。自分が属する会社
の公用語が何語であるかという要素は、近い将来における自分の英語、
タイ語の語学レベルに直結する話であるとも考えます(第3,418話 了)。
以前、私が各種イベントや車やバイクの展示会、撮影会などに出かけた際のプリティーやモデルの写真を、随時、毎日のエッセイの末尾に掲載して
います。
機材は基本的にデジタル一眼レフで、補助的にコンパクトデジカメを使用
しています。撮影に関する記載が専門的になりすぎることを懸念して、撮影
の詳細情報に関しては記載しておりません。
น้อง ๆ ที่น่ารักทุกคนครับ พี่ขอขอบคุณที่น้อง ๆ อนุญาตใน
การ Upload รูปถ่ายชองน้องใน Blog นี้

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